HITOマーケティングの勧め

(ヒトマーケティング)

HITOマーケティングHITO

:Human Personality
  人柄
:Integrated
  統合
:Total
  全体
:Optimization
  最適化

HITOマーケティングとは
「人柄統合型全体最適化マーケティング」
という意味です。


経営者の皆様は、商売繁盛を目指していると思います。

そんな経営者の中には、折込チラシを配布したりSNSをやYouTubeをやってみたりと頑張っている方も多くいらっしゃいます。
それらの効果で、お客様や注文が増えて店舗・会社の許容量がオーバーしそうならばこの後は読む必要はありません。

だけど、もしあなたが更に集客に力を入れたいと思うのなら、楽しみに読んでみて下さい。

まずは、ちょっと考えてみて下さい

お客様はなぜ

・あなたの商品を購入するのですか?
・あなたの店で食事をするのですか?
・あなたの店でサービスや施術を受けるのでしょうか?

あなたのお店の地域には同業者がたくさんあり、しかもあなたのお店よりも安く提供している店もあるはずなのに、それでも来ていただけているのは、何故でしょうか?

頻繁に来店してくれているお客様は、間違いなく「ファン」ですよね。
ですが、そのお客様達は何のファンなんでしょうか?

その理由は何だと思いますか?


それがHITOマーケティング!

素晴らしい体験や喜び・感動を伝えているものは「人」です。

人を惹きつけるものも「人」。

  

私は、その「人」が抱いている想いや情熱、夢、人柄や魅力などを表現することでその人を輝かせたり、あるがままの等身大の人物像を伝えることを目指しています。

その会社を経営しているオーナーやスタッフが、どんな想いや情熱を持って仕事をしているのかを表現し、お客様が店長・スタッフの夢や想い・情熱を知って共有することで顧客からファン(支援者、愛好者)になります。
これは、パン屋でもレストランでもエステサロン、マッサージでも美・理容院でも文具店でも同じことと言えます。

だから私が目指しているのはHITOマーケティング!

想いや情熱、自分自身をあるがまま伝えてみませんか?

 


商売繫盛の秘訣は顧客のファン化です

では、「顧客のファン化」をするにはどのようにすればよいのでしょうか?

顧客のファン化には「3つのステップ」があります。
① お客様が魅力に気付く
② お客様と繋がる
③ お客様を育てる

概念ですが
① まず、お店や店主の魅力に気付いてもらわないといけないので、常に情報発信している必要があります。
② 魅力に気付いていただいて商品の購入や来店していただけたら、お客様と繋がる。そして定期的に想いや姿勢を伝えましょう。
③ お客様を育てる(育客)
お店のファンを育てます。育てるという表現は、より自分自身を知っていただき、考え方や姿勢に共感していただきファンを育てるということで、お客様を大事にすることに繋がります。


実は、ファン化の前の重要なポイント!

お客様に魅力を気付いてもらう前に、重要なポイント!


①お客様を迎える姿勢
②店内(社内)の雰囲気
③店内(社内)のエネルギー

①店内(社内)をお客様を迎えるためにキチンと清掃して、整った服装・表情で迎える準備をしているか?
②店内(社内)の雰囲気は良いですか?店内をいつも気持ちの良い状態にしましょう。
③店内(社内)のエネルギーは良いか?店舗のスタッフと仲が悪いと店内は負のエネルギーに溢れます。良い人間関係を築いて明るいエネルギーで満たしましょう。お客様はしっかりと感じています。

この①②③は何に影響されると思いますか?
実は、会社やお店の在り方や想いが共有されることが大切なんです。
例えば、お客様に見せる訳では無いけどミーティング等で
「お帰りの時には笑顔になってもらうようにしよう」
「1日の疲れを癒して帰ってもらいましょう」
という意識や想いの共有認識が大切です。


HITOマーケティングについて詳しく聞きたい方は下記ボタンをクリック!

 

この公式LINEでは、マーケティングやwebツール、セミナーやイベントなどの情報を月1ペースで配信していきます。

友だち追加

マーケティングの変遷

●マーケティング1.0(1900~1960年)
「製品志向」
圧倒的に需要が供給を上回っていた時代で、工場で大量生産し、とにかく安く大量に製造して売るという時代でした。

●マーケティング2.0(1970~1980年)
「顧客志向」
大量生産、大量消費の時代から経済も豊かになり、類似品や安物が出回る中で消費者は自分のニーズを満たす物を選んで購入するようになりました。
この時代から、消費者のニーズを考えてターゲット層を決めて商品開発をして販売するのが主流となりました。

●マーケティング3.0(1990~2000年)
「人間志向」
この時代にインターネットが登場し、SNSが発達して商品・会社に対するポジティブやネガティブな様々な情報にアクセス出来るようになりました。
この辺りから共感してもらうことが重要となり、商品(モノ)よりも体験(コト)が重視されるような時代になりました。

●マーケティング4.0(2010年~)
「自己実現」
企業は環境への配慮だけでなく消費者の精神的価値を満たすことを意識するようになりました。また、製品購入までのプロセスだけでなく、購入後のプロセスまで考えるようになりました。狙いとしては消費者に製品のファンとなってもらうためです。

変わりゆく時代に変わらないもの

マーケティングはその時代のニーズと共にどんどん変化していきました。

近年では、その移り変わりのペースがとても速くなってきているように感じます。
だから、そのペースに乗り遅れないように頑張って勉強している人も多くいらっしゃいます。
※でも疲れますよね

マーケテイングはその時代に応じて変わっていますが、江戸時代、いやもっと昔から変わらないものがあります。

それが「人」であり「人の魅力」です。
魅力とは容姿ではなくて「生き方」や「在り方」だと思います。

あなたが尊敬している人、憧れる人のようになる必要はありません。
※なりたいと思うことは大事ですが

あなたにはあなたにしかない魅力があります。
あなた自身を表現してみませんか?
私はその魅力をブランディングし表現いたします。

HITOマーケティング
プロデューサー 市川コトイチ


HITOマーケティングについてもっと聞きたい方は、下のボタンをクリックしてください